ミシン刺繍と3Dプリンターが生み出す、新しい定番の可能性
定番のシャツというオーソドックスなアイテムに、ミシン刺繍と3Dプリンターによるボタンを組み合わせ、新たな表現の可能性を探りました。
デザインのモチーフには、ブランドで継続して用いている「カタバミ」を採用。胸ポケットにはミシン刺繍によるカタバミをあしらい、ボタンには同じモチーフを3Dプリンターで立体的に造形しています。異なる技法でありながら共通のモチーフを用いることで、それぞれの特徴が響き合い、統一感のあるデザインに仕上げました。
今回は黒のシャツをベースに、カタバミの表現方法を変えた2種類のデザインを制作。平面と立体、伝統的な縫製技術とデジタル技術が交差することで、シンプルなシャツにさりげない個性と奥行きを与えています。
